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政治家のお偉方

天気:晴れ  今日はとてもまったり

はぁ、今日もええ天気じゃなぁ。こんな日はひなたぼっこをしながら目を閉じてぼぅっとしとるに限る。

じゃが、考える癖がついとるんで、なんか考えてしまう。困ったもんじゃなが、ふと政治家のお偉方について考えてみた。

ここ最近は新テロ特措法案がどうのこうのと、議論のずれまくった議論・報道が多いのぅ。

そもそも、参議院で否決(審議期間切れ)されようとも、「自公連立の政権与党は衆議院で再可決して、成立させる気だ!」って、そんなん最初から予想できるし、まず間違いなくやることもわかるじゃろ?

わしが不思議なんはどうして野党の連中は

「油をどこから買って、どこを経由して、どこへ行きついとるのか?」

「国際貢献である必要があるのか?」

この2点をどうして取り上げんのじゃろうな。

まず、油に関してじゃが、こんだけこだわるんじゃから必ず利権が絡んどるじゃろ、クリーンだったら腰抜かすわ。

2番目じゃが、国際貢献とやたらに連呼しとるが、メンバーにも数えられてない日本勝手に戦争起こしたアメリカを助ける必要性があるんか?

そんで、ほんまに助けんといかんのは、勝手に戦争起こしたアメリカじゃのうて、その戦争に巻き込まれて家を失い、食うにも寝るにも困っている現地の戦災難民にさせられた一般大衆じゃなかろうか?

5年くらいでアメリカに貢いだ油の総額は600億円らしいが、そんだけあったらどれだけの戦災難民をどれくらいの期間食わすことができるんかのぅそういった支援をしたほうがずっと感謝されるじゃろうし、人道的じゃないか?と思うんじゃが。

立派な軍隊を持っとる国はいっぱいおるんじゃけぇ、武器流出がどうとこかいうんは、そいつらにまかせればええじゃろう。ちゅーか、戦争起こした側の責任じゃろ。

平和を謳う日本はそんなとこに金かけず、そのせいで難民にされてしまった人々、被害を被った一般の人々をこそ救済すべきじゃろう。

はぁ、本来なら政治家がそんなずれまくったことをしとる時は国民が政治家を正すのが民主主義のあり方なんじゃがなぁ、こんだけ衆愚が進むと有識者と呼ばれる人達が率先して声をあげんといかんのじゃが、メディアで声をあげとる人が腐敗した政治家と同じ考え、というか、同じぐらい腐敗した眼鏡と頭しかもっとらん模様。メディアはいまさら言う必要もないじゃろう。。。

民主主義の終焉も意外と近くまで迫っとるんかものぅ。

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