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戯言

天気:曇り 帰りに雨・・・傘ネーYO!

さて、今日はいろんな記事ひっぱってきて、一言物申す!みたいな?

そんな感じでいこうかのぅ。決して手抜きではない!

・・・明日コミケで今日は忙しいんじゃって。。。分かってくれるじゃろ?

さてさて、まずはネタとしか思えない程のバヵっぷりを発揮した某役所ネタ

「厚労省」をGoogle検索すると別のサイトがトップに 注意呼び掛け(ITmedia)

=== 引用開始 ===

厚労省はサイトに「検索サイトで検索した場合、厚生労働省ホームページのアドレスとは異なるURLが表示されることがあります。そのサイトは、厚生労働省の正規のホームページではありません」と注意文を掲載。正規のURL(http://www.mhlw.go.jp/)を指定してアクセスするよう呼び掛けている

=== ここまで ===(赤字、太字はわし仕様)

・・・うむ、何も言うことはない。正規のURLの告知正規のURLのHP上でしてどうする気なんじゃろうな?

この情報だけを知ってしまったIT素人さんは、偽サイトに行ってしまった時に、偽サイトのURL告知にアクセスしてアボンヌ。もっとやり方があるじゃろ。。。

例えば、無事じゃった他の省庁のHP上にお知らせを出させてもらうとか。

次は、先日も書いたが、

指1本でドア開く 走行中離席は危険 小5バス転落死・専門家検証(西日本新聞)の件

わしが注目したのはバスの構造。

ひぃ~とみ~を、と~じてぇ~♪   想像してみてください。

バスに向かって扉をあけると、扉は右方向へスライドする。つまり、走行中は常に開く方向に向けて風力がかかっているということじゃな。そんな構造が災いして、「手動」状態で「ロック解除」だと、指一本でバンッと全開まで開く

さて、なんでこんな構造になっとるんじゃろう。う~ん、利便性かのぅ。安全性よりも利便性をとったんじゃろうなぁ、だいたいの人が右利きじゃけぇ、右にスライドさせるのが一般的じゃな。(例えば、サザエさん家の玄関、ちびまるこちゃん家の玄関もじゃな)

さて、バスの扉開閉の手動モードで利便性を重視する必要性があるじゃろうか?わしはないと思う。むしろ安全性をとるべきじゃろう。

例えば手動モードが真価を発揮するんは事故などに遭い、緊急避難の必要がある時じゃな。そんな時にパニック状態の人間が開けやすいのは右スライドじゃな。しかし、緊急避難する人達はバスの中じゃな。

つまり、緊急避難したい人達にとっては利便性は微妙。これは救助する人達(外側から中へ行く人)の為の構造なんかの?それなら、わざわざ右スライドでなくとも、救助に向かう人は冷静に判断できるじゃろうから、左スライドでも問題はなかろう

バスの構造上のリスクを考えた時、「走行中に」「手動開閉で」「ロック忘れ」の場合に扉が開いてしまう危険性は考慮せんかったんじゃろうか?

そもそも、手動開閉には緊急時以外はせん想定なんじゃろうか?じゃとしたら甘い。リスクアセスメントがずさんじゃったと言わざるを得ん。

その結果がこの悲惨な事故とはのぅ。わしら自身今一度、周りを見渡して、普段何気なく使っとるもんが本当に安全なものなんかを考えんといかんのかもの

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