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fedora6のxhost

天気:曇り  

さて、今日はFedora core6 でのxhostで困ったこととかをちょいと備忘録にでもしとこうかの。

=== Fedora core 6 (6で確認、6以降も?) ===

リモートホストからローカルクライアントへXが受け取れない問題
(xtermなどしてもローカル側で表示されない問題)

原因:起動時にデフォルトで "-nolisten tcp"がつけられている為みたいじゃな

解決方法:
1.アプリケーションメニュー管理ログイン画面
 から「セキュリティタブ」の「TCP接続を常に禁止する」のチェックをはずし、 リログして反映させる。
 ローカル側で "xhost +(remote hostname)"
 リモート側で "export DISPLAY=xxx.xxx.xxx.xxx:0"

2."ssh -Y"でsshログインをする。(デフォルトではssh -X)
 この場合は特に設定の必要なし。

わしは1で解決せなんだ・・・職場で起こった問題なんじゃが、どうやら職場の環境が駄目駄目なようじゃ。

なので2で解決したんじゃが、わしはEmacsよりはviの方が好きじゃし、ほぼviを使うけぇ、そんなにxを飛ばす必要がないことに後で気付いた・・・

まぁ、xpdfなんかはちゃんと手元に飛んでくるけぇ、解決は解決ということでええじゃろ。

1のxhost+なんてのはリモートホストを指定しとかんと、全てのPCから接続可能になってしまうけぇ、セキュリティ上よろしくないしの、たぶん.bashrcなんかに書いとくじゃろうし。

他にもApachやBINDの設定なんかもメモが残っとるんじゃが(設定したんは1年以上前の話)、量が多いけぇ、数回にわけるかの。今回はここまで

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