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敏腕の著作権処理者はここにいた

天気:晴れ  少し温かい

いやぁ、世の中はわからんもんじゃなぁ。

まさか、こんなところに「著作権処理のスペシャリスト」がおろうとはなぁ。

日本違法サイト協会の25日付の記事「京都府警の高度の著作権処理の手腕について

確かに報道目的では画像なんかは割りと自由に使えるようになっとる。

じゃけぇ、あんまり気にしとらんかったのは痛恨のミスじゃったなぁ。まさか、今回の報道で使われとる画像が「京都府警提供とは!

つまりこれは、都府警が提供配布した画像等のすべての著作権関係の手続きを処理したということじゃな。それも逮捕発表から報道されるまでのわずかな時間にの。

日本違法サイト協会の記事中にも

=== 引用開始 ===

京都府警は、被害にあったCLANNAD著作権者のみならず、Windowsの壁紙の著作権を有していると思われるマイクロソフト社、さらにはウィルス作成者自身から、著作物の複製の頒布について極めて短期間で許可を得たと推測されます。なお、万が一これらの許可を得ることなく報道機関に複製を頒布していたとすれば、それは著作権法違反であり、罰せられるべきものであることは言うまでもありません。

=== ここまで ===

もちろん京都府警はすべての許可を受けて提供をしとるじゃろう

警察は報道機関ではないので報道目的ではない。広報活動でもないじゃろう。

つまり、許可を受けてないということはあり得ないし、あってはならんじゃろう。

さて、真相はいかがなものかな、わしが電話でもして聞いてみようかのぅ。

ちなみにウイルス作成罪は共謀罪にくっつけて法案提出した為に、晒しあげ状態になっとるの。もうちょっと頭使うて、いや本当に必要なものくらいはまともな感覚で出すようにしてくれんもんかのぅ?>小役人ども

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