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政府の視線の先には

どうも、日本の政府の視線の先には国民はいない様じゃな。

じゃぁ、何があるのかって?

利権

米国

自分

まぁ、こんなとこじゃろう。なぜか、簡単じゃろう。

無料ガソリンスタンドを再開するようじゃな。それも57年ぶりに数の暴挙をやっちまったようじゃな。

詳しくは保坂議員のどこどこ日記を読んでみるとええ。

まぁ、予想通りじゃったとはいえ、あまりにもあまりじゃなぁ。完全に制度の悪用民主主義の誤解じゃなぁ。

そもそも何の為に衆議院の優越があるのか。

それは衆議院の方がより世論を反映するという根拠に基づくんじゃが。(衆議院は任期が参議院よりも短く、解散もある)

ところが、今の衆議院及び内閣が本当に世論を反映しとるのか?まずしとらんじゃろ。

それは支持率の低さが証明しとる、そこで考えてみた。

衆議院の支持率も集計し、その支持率が60%を超えている時のみ衆議院の優越を認める。つまり再議決等も支持率によっては行使できなくすると。

そうすれば数の暴挙などはできんじゃろう。そして60%を越えとるのなら、その法案を再議決してもかまわんじゃろう。

結局は上手いこと数の暴挙ができるような制度の不備があるということじゃな。

意図的に組み込んでおいたのかもしれんがな。なんせ衆議院の優越を認めながら、その根拠を担保するものがないんじゃからな。

一度、全部見直してみるとええじゃろう。このままじゃ、利権大好きっ娘に食い荒らされるだけじゃろうな、この国は。

さて、今回の無料ガソリンスタンドは一体、いくらの税金を投じるんじゃろうな。

最初に発表された金額の4倍くらいじゃと計算しといた方がええんかの?>防衛関係者

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» 全てのジャーナリスト必読の書「戦う石橋湛山」〜読まずに戦争・軍備について書くべからず [情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士(ヤメ蚊)]
 いやぁ、先日の新特措法通過の際の心境を書いた記事がネタばれするので、本当はもう少し後で書こうかとも思ったのですが、少しでも早い方がよいかと思って紹介することにします。半藤一利さんが書いた「戦う石橋湛山」、戦前のメディア状況を取り扱ったこの本を読んでいたから、あんな文語調の文句が頭の中をぐるぐる巡ったんですね。結構、影響されやすいようでお恥ずかしい…。  で、本論は、この書の中身です。タイトルのとおり、「満州放棄論」を唱えた石橋湛山が、戦前の好戦的メディアの中で孤軍奮闘した状況が書かれているのです... [続きを読む]

受信: 2008年1月13日 (日) 13時54分

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