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著作権の光は途絶えていなかった

天気:曇りのち晴れ

参った。更新すると人様のブログで言っておきながら3日も更新が遅れたorz

まぁ、それはさておき、どうやら著作権にはまだ希望が残っていたようじゃな。

池田教授のブログ記事「中山信弘氏の情熱」で、著作権の重鎮である中山氏が「特にPCやインターネットで膨大なデジタル情報が流通し、数億人のユーザーがクリエイターになる時代に、限られた出版業者を想定した昔の法律を適用するのは無理だ。」と名言したんじゃが、いや、まったくその通りでございます。

ほんならなんで時代に即した法律に改正せんのじゃ!と思うじゃろう。わしもそう思う。

まぁ、権利団体がごねるからじゃろうなぁ。なんせ著作権には利権が存在するからのぅ。(喋るネズミとか(´゚c_,゚` ) )

「クリエイターの保護」?違うじゃろう。権利団体たるお前らこそがクリエイターを食い物にしとる元凶じゃろうが。

わしら消費者からは「補償金」をまきあげておいて、それをどこに分配しとるんじゃ?若手クリエイターに回っとるんか?

「文化への貢献度」によって分配しとるらしいが、そんな大きく活躍しよる人は、十分に経済的に豊かなんじゃないか?むしろ、若手と呼ばれるような「食うものにも困る」奴にこそ、補助金として分配すべきなんじゃないか?

昔、芸術家のパトロンは金持ち貴族じゃったりしたわけじゃな。つまりは芸術とは「贅沢」であり、特権階級の嗜みだったわけじゃ。

今は一部の特権階級の嗜みではのぅて、芸術は一般に広く鑑賞されるべきとされとるのぅ。わしはこれに賛成。絵画とか好きじゃし、クラシックコンサートも行くのぅ。

でじゃ、それだけじゃ辛いゆうんで、広く浅くみんなから「補償金」として回収し、クリエイターに分配しようってのが本来じゃろう。

今の現状を見る限り「天下り役人への毎年の退職金3千万円」とかに使われとるだけなんじゃないか?と思ってしまうよなぁ。

ついでに著作権も一度完全に潰し、今の時代にあった「人類総クリエイター」に対応できるような柔軟な著作権法を構築すべきじゃな。もう改正じゃ辛かろう、なんせツギハギだらけじゃからな。といったことをすると、権利者団体はビジネスモデルの再構築という高負担な作業をせんといかんようになるが、胡坐かいて商売しとったツケじゃと思うて、額に汗して働き、その結果の退職金として3千万もらって去ね。

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